説明すれば、質問ができあがる

Sep 9, 2026, 9:00 AM · Oiva Team

生成後のアンケートエディター。左に説明と質問が追加されたことの確認、右のライブプレビューに完成したアンケート「Summer Party Feedback」が表示され、全体の評価を聞く質問から始まっている

アンケートづくりは、いつも空のエディターから始まりました。ステップを足し、フィールドを足し、種類を選び、ラベルを書き、そのラベルをドメインの言語の数だけ書き直す。何を聞きたいかがすでに決まっているなら、その大半は考える作業ではなく入力作業です。

新しいアンケートには「AIで作成」の項目が、「基本情報」のすぐ下に加わりました。知りたいことを自分の言葉で書き(一段落で十分です)、「生成」を押すだけです。質問は、すでに開いているそのアンケートに入ります。ステップ、フィールドの種類、ラベル、ボタンや完了画面の文言まで、ドメインのすべての言語で書かれた状態で。

中身が見えないわけではありません。出てくるのは普通のエディターの中の普通のアンケートで、隣のプレビューもいつもどおり更新されます。ラベルを直す、フィールドを別のステップに動かす、自分で質問を足す——最初の瞬間からあなたのアンケートで、サーバーに送られるのは「保存」を押したときだけです。

惜しいけれど少し違うときは、直したいことを言葉で伝えてください。「最後の質問を削って」「コメントを任意にして」「配送についてのステップを追加して」。どの指示もその場でアンケートを書き直し、この下書きにあと何回残っているかはパネルに表示されます。

説明に何を書くとよいかは、パネル自身が挙げてくれます。扱うテーマ、テーマごとに必要なもの、アンケートの長さ、必須にする質問。ひとつ知っておく価値があるのは、回答によって変わる文言を頼めることです(「点数が3未満なら、コメントの聞き方を変えて」)。そうすると本物の条件付きラベルができます。自力ではなかなか見つからない機能です。

「AIで作成」パネルのガイドを開いたところ。なぜ聞くのか、扱うテーマ、テーマごとに必要なもの、回答によって変わる文言、アンケートの長さ、必須にする質問が並んでいる

「AIで作成」の仕組み